太陽光照明の家「アイノス」


by ainos-slt

スカイマスター

開発コンセプト(Ⅰ)・・・・・昼間から電気照明をつける暮らしが当たり前の日本家屋に「外に出れば10万ルクスの自然の太陽光があるのに、何とかこれを室内に届ける方法は無いものだろうか」から出発し、「屋内で過ごす事が多い、赤ちゃんやお年寄りに安心して、心地良い日光浴を味わって欲しい」がスカイライトチューブのスタートであった。今このスカイライトチューブの普及に全国、約150店もの取り扱い認定店が日夜努力しているが(私もその一員ですが・・)大企業が新製品を新発売する時の様な膨大な宣伝広告費を使い、テレビ、新聞、雑誌とあらゆるマスコミに広告する事は困難である。やはり地道な『口コミ営業』を根気強く、していかなければならない。
開発コンセプト(Ⅱ)・・・・・・近年地球の環境問題が大きく叫ばれ始めてから、企業や官公庁の中に環境対策室なる部署が増えてきている。そこで、企業の多くは鉄骨造や鉄筋コンクリート造の工場や事務所大半なので、ここに太陽光を届け、働く人達に【元気と活力】を持って欲しい。これを実現したのがスカイマスターである。従来の250φと400φでは無く、600φで先程の鉄骨造や鉄筋コンクリート造に対応出来る商品である。スーパーやドラッグストアにずらりと並んだスカイマスターから降り注ぐ太陽光の元で、楽しそうに買い物をする子供連れのお母さんを思い浮かべながら、今日もDM作りに精を出す事にする。
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# by ainos-slt | 2008-12-03 10:29

師走

いよいよ2008年も師走を迎えた。「桐一葉落ちて天下の秋を知る」先人は移り変わる季節を優雅に楽しんだ様だが、現世は自動車産業を筆頭に採用内定取り消し、契約社員の再契約なし、ボーナス大幅ダウン等々、また社会面では車のひき逃げ事件や引ったくり、まして振り込め詐欺の横行など連日明るいニュースが少ない年である。チーム・マイナス6%と言いながら企業の減産こそが一番CO2削減に貢献しているのではないかと言う皮肉な感がする。我々がCO2削減に誰でもが「その意識」を持って貰えれば参画できるスカイライトチューブの普及を目指して日夜活動しているが世相を反映してか遅々として進まない。100年に一度と言われる金融恐慌の嵐が吹き止む春を迎えるためにクリスマス、お正月に新たな戦略を練り直し、「スカイライトチューブ」の良さを広める活動を模索する昨今である。
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# by ainos-slt | 2008-12-02 09:52

6日、7日は体感会

「太陽光が直接室内に届く」と言う言葉は理解出来ても『身体』ではどんな感じなのか解って頂く事は難しい。そもそも『家』は雨露を防ぐ目的で建てるから、窓以外から明かりが入る事自体があまり期待されていないのが現状。様々な灯具が売り出され、昼間でもその色や形を楽しむ人も多い。そんな中でこのスカイライトチューブは晴れの日はさんさんと太陽光が入り、曇りや雨の日はそれなりの太陽光が入る自然を室内で感じる事が出来る・・・・・・言葉では説明しきれないのを『身体』で体感して頂くイベントを6日、7日と開催します。もちろん平日でも出来ますが出来るだけたくさんの人に知って貰える様、今度の滋賀リビングで案内を掲載します。ご都合の付く方はぜひ、一度体感して頂きたいものです。お待ちしています。
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# by ainos-slt | 2008-11-28 13:50

大相撲

先週頃から、時折「喪中につき年賀の挨拶をご遠慮します」のはがきを戴く。知人のご両親がご逝去された旨が多く、ほとんどは直接面識は無いものの知人の悲しみを感じて、ただご冥福をお祈りすると同時に[とき」の速さを改めて感じさせられる。先日大相撲の九州場所が白鵬と安馬との優勝決定戦で、白鵬の優勝で千秋楽を終えた。準優勝に終わった安馬はちょうど今テレビのニュースによると『日馬富士・・・はるまふじ』と四股名を変えて大関昇進を決め様で、今年は若い力士の「かわいがり」や朝青龍のサッカーに始まり、ロシア人ほか3人の力士の大麻問題、そして「八百長疑惑」と暗いニュースに終始した大相撲界ではやっと明るい話題を提供してくれて、何かほっとした気がする。それにしても毎日のテレビ中継で「ガラガラ」の客席を見る時、野球で日本ハムファイターズが北海道で成功した様に東京3場所を1つ減らして、『どさんこ場所』を夏の暑い盛りの7月に組み入れ、大相撲フアンの裾野を大きく広げると面白いだろうなーなどと休日のひと時を過ごしている。
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# by ainos-slt | 2008-11-26 14:35

住宅展示場

数年前の建築士による構造計算偽装問題が発覚し、昨年6月に建築基準法が改正されたと同時期から、住宅展示場への来場者数が減少している。米国のサブプライム問題から始まった、リーマンブラザースの経営破綻や世界的な金融不安でますます住宅建築への熱が冷めたのか、例年だとお盆過ぎからは徐々に増え始め、10月、11月の日祝祭日は賑わいを取り戻す傾向にあったのが今年はさっぱり増える兆しも見えない。この3連休の来場者もちらほらと言ったところである。今日も早朝は陽がさしていたものの、昼前からは予報どおり、小雨になったからなおさらである。昼間の照明エネルギー0を目指して「スカイライトチューブ」の普及を望んでいるが、今日来たお客様との会話でも、この「スカイライトチューブ」は車に例えれば『ガソリン車』から『ハイブリット車』の乗り換えするのと似た所があり、景気の回復と連動するのかも知れない。一人一人がCO2削減に目覚め、少なくても昼間だけは【電気照明0エネルギー達成】へ僅かづつの進歩を願う事にしたい。
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# by ainos-slt | 2008-11-24 15:25