太陽光照明の家「アイノス」


by ainos-slt

節分

2009年が明けてはや1ケ月が過ぎた。連日の様に基幹産業である自動車、電機各社の赤字転落のニュースが紙面を賑わしている。非正規社員も削減から正社員の配置転換、リストラそして工場の閉鎖へとどんどん拡大し、収まる所を知らない状況下である。2兆円のも上る給付金も一向に進展しない。スカイライトチューブと言う太陽光照明システムを販売しつつ思うのはこの2兆円を自然エネルギーを活用する個人や法人に補助金(太陽光発電には付いていますが)と言う形で、もっと普及する施策が取れないものかと疑問を感じる。展示場に官庁関係の方や大学の先生やら企業の事業として検討される方の来場はあるものの、個人や法人の省エネで実際に取付を検討目的の来場が少なすぎる事は根本的な対策を必要としている。節分を迎え、新しい対策がスカイライトチューブのみならず、必至で省エネに努力している企業家や販売店にも「ひかり」があたる春になって欲しいものである。
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by ainos-slt | 2009-02-03 11:54