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太陽光照明の家「アイノス」


by ainos-slt

節分

2009年が明けてはや1ケ月が過ぎた。連日の様に基幹産業である自動車、電機各社の赤字転落のニュースが紙面を賑わしている。非正規社員も削減から正社員の配置転換、リストラそして工場の閉鎖へとどんどん拡大し、収まる所を知らない状況下である。2兆円のも上る給付金も一向に進展しない。スカイライトチューブと言う太陽光照明システムを販売しつつ思うのはこの2兆円を自然エネルギーを活用する個人や法人に補助金(太陽光発電には付いていますが)と言う形で、もっと普及する施策が取れないものかと疑問を感じる。展示場に官庁関係の方や大学の先生やら企業の事業として検討される方の来場はあるものの、個人や法人の省エネで実際に取付を検討目的の来場が少なすぎる事は根本的な対策を必要としている。節分を迎え、新しい対策がスカイライトチューブのみならず、必至で省エネに努力している企業家や販売店にも「ひかり」があたる春になって欲しいものである。
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# by ainos-slt | 2009-02-03 11:54

謹賀新年

2009年を迎えました。恒例の元日の実業団駅伝は一秒差に3チームが絡む見応えのある大会で、わくわくしながら見入ってしまいました。2日からの箱根駅伝は東洋大学の往路5区の素晴しい走りと復路後半から安定した走りで、見事な初優勝でした。サッカーの天皇杯や高校ラグビー、高校サッカー共に新鋭が非常に新しい力を見せてくれて、暗いニュースが多い昨今ですが気を取り直して、頑張りたいものです。本年もどうぞよろしくお願い致します。
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# by ainos-slt | 2009-01-08 14:11

クリスマス

例年なら、巷はツリーのイルミネーションと共に浮かれている日のはずが、なんだか今年は様子が異なる。毎日報道される「派遣切り」と大企業の「業績下方修正」、「中小企業の倒産」のニュース等々で、誰もが沈み込んでしまって、明るい話題の無い年末である。雇用やボーナスや賃金の安定する要素が無いから、住宅の新築を考えて、展示場に訪れるお客様も殆ど皆無に近い。今この時期に新築するよりもリフォームする事で、経済が安定するまで過ごそうと思う人達が増えているのだろうか。確かに何十年も前に建てた家は現在の生活には不便な所もたくさんあるかも知れないが、十年か十五年に一度、まとめて「手」を入れる事で、機能性やデザイン面、快適さを取り戻せるわけである。デフレの時代に入る来年、リフォームを計画するには良い時になりそうだ。年末から年始に向けて【安価で、予想を超えた工事をし、喜んで戴けるリフォーム】はどんなリフォーム提案が出来るかもう一度計画を練り直して見ようと頭をひねっている。
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# by ainos-slt | 2008-12-24 11:49

久しぶりの高熱

11月末から12月の初旬、「今年は寒い冬」を予感させる様な冷たい日があったが中旬以降、暖かい日が続いている。薄着をして油断したのか、水曜日頃から「少し身体がだるいな」と思っていたら次の日から『熱』が上り始めた。38.9度をピークに38度から下がらず、昔痛めた左肩に痛みが集中した様で、腕が動かせず寝返りを打てないから、睡眠が浅く頭がすっきりせず、食欲も全く無い日々だった。元来、丈夫な身体を親から貰ったため、市販の風邪薬が結構効くので、とにかく寝る事を意識して過ごしたため、今朝やっと36度台に落ち着いて来た。今年も後残された10日間をぶり返さない様に過ごすつもりだ。今全国高校駅伝を見ながら、今年の漢字は【変】であったが来るべく来年は干支の牛で良いから【伸】に変身して貰いたいものだと高校生が都大路を一生懸命走る姿を応援している。
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# by ainos-slt | 2008-12-21 13:33

ゴルフシーズン

昨日、JGTO(日本ゴルフツアー機構)から来シーズンの日程が発表された。試合数は今年と同じ25試合だそうな。元来、スポーツが好きで野球、サッカー、大相撲、バレーボール、バスケットボール、ゴルフの中継を楽しみにしている一人である。とりわけゴルフ中継は男女、日米を問わず、大いに楽しませて戴いている。男子ゴルフ選手の中でも中島常幸選手の大フアンで、今でも出場する大会は見逃さないし、レッスンビデオも何本か持っている。少し前のツアーは青木選手や尾崎将司選手のテクニックはもちろんの事、スター性もあり、中継が心ウキウキするものがあった。近年、BS放送でアメリカのツアー中継が手軽に見れ、日本ツアーとアメリカツアーの比較をする様になるとウッズやミケルソンの飛距離やアプローチのテクニックを見た時、日本ツアーではドライバーの飛距離にしてもセカンドショットがグリーンに落ちた時のバックスピンにしてもロングパットが決まった時のリアクションにしても何か物足りなさを感じていたのは私だけではなかったと思う。そこに彗星の様に現れた石川遼選手が17歳の高校生にも関わらず、思い切りの良いドライバーショットや果敢に狙うパー5のセカンドショット、加えてアプローチの上手さは今年の日本ツアーを一人で引っ張って来た感かある。聞けば202億円の経済効果があったようであるが、国政を見る時、政界にも石川遼君の様なスーパースターの一日も早い出現を願わずにはいられない。
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# by ainos-slt | 2008-12-11 10:50